これを英語でうまく婉曲になんというのでしょう?そこで「XYZ」が登場します。これは”Examine your zipper.”(あなたのチャックを調べてみてください)のことで、Examineの”X”と、yourの”Y”、zipperの”Z”の略号です。
Reblogged from PETAPETA
Reblogged from shinoddddd.tumblr.com
「です」って「だ」の丁寧な表現ですよね?
 
 であれば「です」は基本的に「だ」で言い換えられなければいけません。
 
 でも「しつこくないだ」は変。
 
 「この花はきれいです。」と「この花は美しいです。」、この2つの文は似ていますが、「きれいです」は正しいけど「美しいです」は変。
 
 
 
 分かります?この感覚?
 
 
 
 実は「美しいです」という表現は、英語の授業(テキスト)でも使われますし、現在では「慣用的に使っていい」とされています。
 
 でも、文法的には正しくない。
 
 「きれいだ」はいえても「美しいだ」はいえない。
 
 理由は簡単です。
 
 「きれい」は熟語で名詞「綺麗」です。
 
 でも「美しい」は形容詞です。
 
 ま、このレベルは「慣用的にオッケー」なんでぎりぎりセーフ。
 
 
 
 でも「うつくしくないです」「おいしくないです」は変。
 
 丁寧表現として「です」を使いたいわけなんですが、「ない」の丁寧な表現は「ありません」です。
 
 「美しくありません」が正解。
 
 あるいは「美しくございません」(ウ音便になりますので「美しゅうございません」ですかね?)
 
 
 
 ま、話し言葉なんてものは、時代とともにどんどん変わっていくものなので、10年後には国語審議会なんかで「ないです」は慣用的にオッケーってお墨付きが与えられるかも知れません。
 
 ここで言いたいのは、文法云々のレベルではなく、感覚として綺麗な日本語、分かりやすい日本語は「たしなみ」によってしか身につかないということです。
 
 自分の書いた、話した言葉が、ちゃんと伝わるものになっているかは、文法的にチェックすることは「本人にはほぼ不可能」なのであって、「センス」にかかってきてしまうものだ、と。
Reblogged from shinoddddd.tumblr.com
milesjai:
Reblogged from 米短猫
brazenbvll:

Animal Model : (©) 
Reblogged from moja-moja scrap
visitheworld:

Summertime in the Caucasus, Svaneti / Georgia (by mistaluis).

visitheworld:

Summertime in the Caucasus, Svaneti / Georgia (by mistaluis).

Reblogged from moja-moja scrap
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。
Reblogged from stand alone complex
maddieonthings:

Maddie’s new hat 🎩

maddieonthings:

Maddie’s new hat 🎩

Reblogged from moja-moja scrap
Reblogged from moja-moja scrap

以前雑貨屋で見た親子のやり取りをひとつ。

どうしても欲しくて、頼んで頼んでようやくお許しをもらった少女が選んできたのは、何種類かの昆虫を象ったシールだった。
体の模様にはキラキラした加工がされている。
少女にはまるでダイヤモンドのように見えたのかもしれない。
期待に満ちた表情で母親の元へ持っていくと、商品を目にした母親は吐き捨てるように言った。

「女の子が虫なんてやめてよ。本当にセンスないわね。」

わたしはこの瞬間、いくつかの可能性が消えてしまったことを悟った。
まず、母親に自分の好きなものを否定されたこと。
これは少女が母親から与えてもらう愛情に限界を感じてしまったのではないかということ。
親が思うより子供は、言われた言葉の意味をよく理解し、心の奥にしみ込ませながら生きている。
たった一言と思うかもしれないけれど、ふわふわのスポンジみたいな心には深い傷ができてしまっただろう。

それから、虫が好きなのがいけないと言われたこと。
例えばこの子が本気で虫を追いかけ続けた場合、将来虫に携わる職業についていたかもしれない。
そんな大げさなところまではいかずとも、理科の授業が好きとか、虫取りをするのが上手いとかそんな未来があったかもしれない。

『女の子が虫なんてやめてよ。』と母親は言ったがなぜ女の子が虫を好きになってはいけないのか、私には正直わからない。
それより女であることに固定概念をもつ母親に、これから選ぶ物を否定され続けるのではないかと思うと胸が苦しい。

そしてセンスが無いと言われた事。これは特に可哀想だった。
自然界から生まれた昆虫の造形の美しさ、立体的でビーズを置いたような加工の細やかさ、これらに気づいた少女の審美眼はまちがいないと私は思っている。
事実あの商品は老若男女問わずヒットしている商品だった。

センスがないのは母親の方だ。
つまらない枠に捕われて、豊かな個性を毎日じわじわと全力で潰しに掛かっていることに気づいていない。だれか指摘してやって欲しい。
でなければ、少女の何もかもが塗りつぶされていくにちがいない。

もしあの子が母親の影響を受けても屈しない自我と勇気があるなら、それはとても幸せで、同時にとても孤独かもしれない。

だって家族に理解されないという事は世界の半分を失ったようなものだからだ。

結局あの子はバレリーナのシールを買ってもらった。

一つだけ好きなものを買ってあげると言われたのに

選んだのは母親だった。

絹と井戸: 未来をいくつか潰した話  (via jan3rdmix)

母もそうやって潰されたのやろ。

(via kaori-shiratama)

これは何かをジワジワ抉られる感ある…

(via smms333)

Reblogged from moja-moja scrap
qwecx:

彩雲は瑞祥の証。改元あっても良いレベル。

qwecx:

彩雲は瑞祥の証。改元あっても良いレベル。

Reblogged from moja-moja scrap

bibidebabideboo:

didizizi : 虫標本プリントクルーカーディガン (CDC webstoreから)

Reblogged from moja-moja scrap